ベータ版の草案・法務確認中
ONE のアカウントを削除する
このページはパブリックベータ用の草案です。法務の確認はまだ済んでおらず、正式版では変更される場合があります。
アカウントとそのデータは、いつでもご自身で削除できます。削除は取り消せないため、残しておきたいものは先にエクスポートしてください。
この日本語版は参考訳です。英語版と内容が異なる場合は、英語版が優先します。
始める前に:控えを残す
設定 → プライバシーとデータ から、読みやすい JSON ファイルをダウンロードする(「自分のデータをエクスポート」)か、暗号化バックアップを保存する(「暗号化して保存」。先に Privateモードをオンにしてください)ことができます。アカウントを削除しても、すでにダウンロードしたファイルは削除されません。
ウェブで削除する
- ONE にログインします。
- 設定 → プライバシーとデータ → アカウントとデータを削除 を開きます。
- アカウントのメールアドレスと削除される内容を確認し、次に進みます。この手順は削除の準備だけを行うもので、有効期間は 30 分です。
- 現在のパスワードを入力して確定します。
- 受付記録(レシート)を保存します。ONE はすべての端末からお客様をログアウトさせ、アカウントのすべての処理を停止し、バックグラウンドでデータを削除します。レシートを使えば、ログイン画面(「削除の進捗を確認」)から 30 日間、進捗を確認できます。
ONE のモバイルアプリをお使いの場合も手順は同じです:設定 → プライバシーとデータ → アカウントとデータを削除。
ログインできない場合
パスワードをお忘れの場合は、パスワードを再設定してから、上記の手順でアカウントを削除してください。それでも解決しない場合は、登録に使ったメールアドレスから、件名を「Delete my ONE account」として goldrusher9009@gmail.com までメールをお送りください。当社は、ご依頼がアカウントの所有者からのものであることを確認したうえで、30 日以内にアカウントを削除し、完了したらお知らせします。
削除されるもの
- ログイン用のアカウント、セッション、パスキー。
- お客様の用事、会話、操作、承認、アカウントに紐づく判断・台帳の記録と対応関係、保存済みの AI 計画記録、根拠、経過記録、継続中のフォローアップ、利用記録。
- 取り込んだ Gmail とカレンダーの内容、フォローアップと索引の設定、ONE が保存している Google の接続トークン。
削除されないもの
- 古いバックグラウンド処理がアカウントを再作成しないように保持する、個人的な内容を含まない最小限の記録(不透明な識別子、操作番号、日時、段階、件数、安全なエラーコード)。
- 過去の操作記録が改変されていないかを検証するための、署名付きの集約された完全性アンカーと暗号学的ハッシュ値。メールアドレスやメッセージの内容は含まれず、アカウントとハッシュ値の対応関係は削除されます。これらのハッシュ値と署名は、アカウントの削除によって自動的には失効しません。お客様がエクスポートした証明をすでに持つ人は、それを保持されたハッシュ値と関連付けられる場合があります。
- 削除前に作成されたバックアップ(計画記録を含む)。適用される保存規則に従って削除されるまで残ります。本サービスのバックアップ保存期間は 7 日間 です。
- 送信済みのメール、作成済みの予定、および Google その他のサービスが保有しているもの。削除の受付時に、ONE は Google にアクセス権の取り消しを依頼します。それでも Google アカウントの権限に ONE が表示されている場合は、そこから削除してください。
- エクスポートやバックアップなど、お客様がダウンロードしたファイル。
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。